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【開催案内】[クロストーク]何のための芸術? ―「美しい技術」から「文化産業」まで(2026年2月8日)

私たちにとって、社会にとって、「芸術」の意味とは何か、目的とは何か、そんなものはそもそもあるのか――そんな素朴な問いについて、一見すると「芸術」とはかかわりのなさそうに思える(でも実は深く関係している)分野の専門家と一緒に考えます。

ドイツ語圏の哲学・政治思想・社会理論を研究する2名のゲストによる話題提供を出発点に、フロアも交えてさまざまな角度から議論するクロストーク企画です。「座談会」のような緩やかな雰囲気で、芸術と社会と私たちのかかわりについて、自由に意見を交わしましょう。

日時:2026年2月8日(日)14:30~17:30
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎2階 大会議室
ゲスト:
隠岐理貴(慶應義塾大学):「「キレイだね」と語り合うことの意味 ― カントとともに考える」
橋本紘樹(九州大学):「社会のなかの芸術? ― アドルノとハーバーマスの思想」
コーディネーター:
西尾宇広(慶應義塾大学)
石川大智(慶應義塾大学)
主催:慶應義塾大学X Dignityセンター/サブユニット「芸術における自律性と公共性」

*事前申込不要
*問い合わせ先:西尾宇広(慶應義塾大学)/nishio[at]keio.jp([at]を@に変更ください)